医療法人社団 フォルクモア
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横浜市青葉区の在宅医療・在宅介護・訪問診療/医療法人社団 フォルクモア

あなたを、ひとりで、死なせない。

 
不調チェック55

クリニック医庵の認知症予防プログラム
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COVID-19感染症への対応について

当院ではCOVID-19感染症拡大予防に尽力をつくしつつ、外来診療と訪問診療を続けておりますが、患者の皆さまには、以下のことをお願いしています。
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
 

1.外来診療

来院時に検温とマスクの着用をお願いしています。
体温が37.5度以上の場合は、別途対応になりますことをご理解ください。
当法人のクリニックでは、COVID-19感染症の検査は行っておりません。
COVID-19の感染を疑っている方は来院を避け、指定の横浜市の各保健所等に電話相談してください。
 

2.訪問診療

訪問先の個人宅、高齢者住宅等と連絡を取り合いながら、感染を防止するための最善の対策をとって訪問させていただきます。
COVID-19の感染が確認された場合は、別途ご相談します。

当法人では、社会的責任ある業務として医療サービスを継続しております。当ホームページをご覧いただいた皆さまも、感染と感染拡大を防止するために、おひとりおひとりが行動されますことを願っております。
 

医療社団法人フォルクモア

医療法人社団フォルクモアとは

「フォルクモア」は、人々を表す言葉「フォルク」と、
母なるものを表す「モア」という言葉を組み合わせて、
地域の皆様のために「幸せと暮らしを支える医療」をめざす私たちの気持ちを表現しました。

医療法人社団フォルクモアは、二つの在宅支援診療所、「クリニック医庵」を運営しています。
病気だけでなくて暮らしを支える「トータルな医療」で、
みなさまの第二、第三の人生がより豊かであるように努めています。

クリニック医庵の医師・スタッフは、左の「クリニック一覧」にて紹介致します。

私たちの前にあるリスク、私たちの中にあるリスク

団塊の世代が75歳以上になる2025年には、
介護難民や孤立死を防げない時代になると言われています。
病床や高齢者福祉施設、それを造るのに必要なお金が不足しているからです。

誰にも起こる大きなリスクなのに、真剣に備えようとする人は少ないように思います。

人は健康な時とそうでないときのギャップを想像するのが苦手なんですね。
つまり、リスクは、私たちの中にもあるんですね。

だから備える責任もあるのです。

備え方がわからないと言う人がいます。

せめて、
「かかりつけ医」だけは決めておきたいものです。
その時のポイントは、

  • 生活習慣病予防、介護予防で健康な長寿をサポートできる
  • 訪問診療ができる
  • 最適な医療・福祉制度を活用して、医療を介護費用のサポートができる

の三点を基準にしてはいかがでしょうか。

ライフプランを考える、余生を健康に生きる、
その時にペストパートナーでありたいと私たちは考えています。

トータル医療

昔は大家族だったので、介護は家族が中心に行われていました。
家族がちいさくなり、家族では看きれなくなったので、介護保険制度で介護を受け持つようになりました。

けれど、制度を利用するには、まずそれを知らないと使えません。
また、手続きを取らないと始まりません。
制度や手続きを知らない、手続きが取れずに辛い思いをする人がたくさんいます。

これからの医療には、
治療や苦痛の緩和のほかに最適な制度や方法を調べ、
必要な手続きを代行する等のきめ細やかで総合的なサービスが求められます。

それが私たちの目指す「トータル医療」です。

行動原則

「トータル医療」を行うために、私たちは、次の三つを約束しています。

1. 傾聴
利用者のお話しをしっかりお聞きし、
希望やニーズを理解するように努めます。
2. 成長
知識を増やし、技術を磨き、
的確な判断や行動でよりよいサービスにつなげます。
3. 共同
一人で支えられないことは、
チームで力を合わせて大きな支えをつくります。
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