医療法人社団 フォルクモア
本部事務局 045-476-1615

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-4 シルバービル4F

  • 交通案内
  • よくある質問
  • 法人概要
  • お問い合わせ

横浜市青葉区の在宅医療・在宅介護・訪問診療/医療法人社団 フォルクモア

クリニック医庵の提案


 


クリニック医庵の認知症予防プログラム

1 365日24時間の在宅医療で地域を支えます。

クリニック医庵は、青葉台・センター南・たまプラーザの3つのクリニックを中心にして、それぞれ半径約5㌔の範囲で在宅医療サービスを行っています。16㌔まで範囲を広げてしまうと十分な医療サービスを行うことができないからです。この範囲の中を訪問診療担当医が毎日のように巡回しながら、おひとりおひとりを診察します。

2 地域包括連携で合意した高齢者住宅を、短期滞在先として病院に紹介。

バックベッドの不足を補い、レスパイトケアをサポートします。

バックベッドの需給バランスを調整するのに、民間高齢者住宅の受入能力を使う、即効性のある方式です。行政窓口、地域包括では、民間事業者の直接紹介は難しい部分もあります。いかし自宅での介護が難しい場合、医療的な見地から療養先を探す要請は多数有り、これを放置することはできません。
そこで私たちが訪問診療する高齢者住宅を短期滞在先として紹介し、緊急時の安心を確保することとしました。これにより、施設か在宅かという二者択一的な発想は消え、病院、高齢者住宅の連携で、在宅高齢者を支援するネットワークができました。
逆に地域包括連携を引き受けていただいた高齢者住宅の入居者を、私たちは24時間医療で支えますし、万一の場合の病床の確保も医師が担当しますので、入居者サービスにもなります。
このような解決策は、高齢者住宅の地域貢献型運営として、入居者募集にかかる負担を軽くすることにもつながると思います。私たちは、このような高齢者住宅を地域に積極的に紹介し、入居者募集に不安のない運営を実現していきます。

3 制度の利用機会を保障するために、「自治会」の積極的な活動と連携

私たちがもっとも危険に思うのは、お互いの無関心です。せっかくの福祉制度も使えなければ何にもなりません。そこで、活動の歴史もあり、まさに地域密着である自治会に、相互扶助の中心なるのを呼びかける活動をすすめることにしました。名づけて、「地元で老い支度」です。
老後への備え方、介護予防の方法などについて、第一線の医師や看護師が講演会を開き、これからのライフプランを啓発していきます。

4 介護予防、特に認知症予防への取り組み

高齢社会を活力と夢のある社会にするには、みんなが健康であればできるはずです。高齢者福祉の予算が減り、それを子育て予算に回せれば、考えただけでも魅力に溢れた社会が実現できそうです。特に、認知症患者がこれだけ増えているのに、認知症専門医を見つけるのは一般の方には難しい作業でした。
私たちは、認知症専門医として活躍する医師の診断を受けやすくする認知リスク検査を平成27年度に進めていく予定です。

ページトップに戻る